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【楽園】←《受験勉強》→【運命】

2割ぐらいしか役に立たない受験勉強に一年の8割を注ぐ。これをパレートの法則っていうんだよね。

独学のいいところ

良いタイトルが思い浮かばなかったので適当にひらがなにしました。

普通は漢字で書くところをひらがな、カタカナで書くと意味ありげに見えるよね。

 

僕は高1の秋ぐらいから、学校の勉強をほとんど捨てて、独学に走りました。

定期テストの点数に関して言えば、高校入学時は85~95%は得点していましたが、現在では赤点連発+平均点超えが2科目だけ、とかです。

しかしその一方で、偏差値は上がりました。具体的な数字で言うと、60前半から70半ばですね。

 

結果も一応出したということで、独学についていいところを挙げていきますね。

 

いいところ1.ペース管理がしやすい

 

学校の勉強では、ペース管理が完全に教師に依存してしまうので、ペースがずれたりして厄介です。ならばいっそ、すべて自分で管理してしまおう、というのが私の考えです。

その分教師のやってることに合わせられないので、小テストなどに落ちて「お前はダメだ」とか言われるかもしれませんが、関係ありません。落ちたところで追試なんか踏み倒せばいいんです。そもそも、ランダム出題の小テストの場合、苦手なところが出れば落ちて、出なければ受かる、ということがありえるので、意味がありませんし、逆に運に関係なく受かる人には小テストなんか必要ありません。

 

いいところ2.速い

 

これがすべて、と言いたいぐらい。センターレベルの単語帳一冊に一年半、二年かけるなんて無意味です。

僕は暗記強者ではないので、一か月で終わる、とまでは言い切れませんが、一年も必要ありません。

 

いいところ3.自分のニーズに合わせられる

 

集団教育の一番の問題点は、生徒個人個人のニーズに合わせられないという点だと思います。

別に、「周りのクラスメイトが雑魚だから俺に合わせろ!!!」とか言いたいわけではありません。そんな学力ありませんしね。

単に、個々の得手不得手に合っていない一律の指導をされても、得られるものは少ないと思うんです。

よく、「ただでさえ学校の授業についていけないやつが独学なんかするな」と言われますが、僕は寧ろその逆だと思います。

ついていけないのなら、すぐに追いつく必要はないのでは?

ついていけなくなったのは仕方がないので、ついていけるように独学をするのが一番だと思います。

わかりもしない授業を聞いてもストレスがたまるだけでしょう。

 

 

とまあこんなかんじですかね。

自称進学校なんかでは、独学は嫌われます。「授業がナンバーワン!」「定期テストできないやつは落ちる!」が大好きな教師がいっぱいいます。

実際には定期テストよりも模試の方が実力も努力も必要です。

たとえば僕の好きな「世界史」に関して言えば、定期テスト一回分の情報量は、全体の3%あるかも怪しいです。しかも、「使える」覚え方をする必要が無いので、実質ほぼ0%に等しいでしょう。

 

いろいろ書きましたが、以上です。

某全国トップレベル高校の友達(なぜそんな人と友達になれたのかはわかりませんが・・・)は、定期テスト駿台より多少難しいと言っていましたので、それぐらい質の高い定期テストならいいのではないしょうか。

そもそもそれぐらいのレベルの高校は基本的にはみんな独自に勉強するそうですが。