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【楽園】←《受験勉強》→【運命】

2割ぐらいしか役に立たない受験勉強に一年の8割を注ぐ。これをパレートの法則っていうんだよね。

年間予定(夏まで)

年間予定を、覚書としてもここに書いておこうと思う。

 

まず、2月。スキー旅行で丸一週間潰れるので正直あまり期待していない。

多分勉強できるのはあと7日ぐらい。

なのでここでは無理せず、現代文、古文などの日課系参考書を終わらせていき、傍ら物理基礎や数学などのセンター専用科目もちょこちょこ進める。

 

そして3月。多分なんだかんだ暇だと思う。学年末テストはいつも通り捨てる。

4月になると鬼の面談が始まるので、そこで「阪大?早稲田?プッ」ってされないように頑張るなりよ。

できればここで、「現代文と格闘する」「古文上達56」に突入したい。あと緑チャートもⅡBへ行きたい。

つまり簡単に言うと、早慶レベルの対策に入りたい。

英語は既に入ってるんですがね・・・

 

4~7月は、夏休みまでのプレリュードっていうんですかね。夏にスパートかけられるように、余計なものを排除しておく期間。

「現代文と格闘する」「古文上達56」「やっておきたい英語長文700」「ハイパートレーニング自由英作文」「緑チャート」「東進一問一答世界史」をここで〆たい。

センター日本史も、世界史の時のペースを考えると、夏休みに入るまでに8割はいきたい。世界史でも4か月、スキマ時間使って8割安定したから日本史でもいけるはず。

 

7月後半~8月は「受験の天王山(笑)」

ここまでうまくいっていれば、流れ上は国語・英語・世界史ともに早稲田の過去問をやれるはず。世界史の問題演習が足りない気がしなくもないが・・・まあそこもチューニングしたい。

ここの時点で、多分今僕の本棚にある参考書はすべて終わっているはず。

 

 

とまあこんな感じで、高2の時の勉強のペースから考えて立てた計画。

カギとなるのはおそらく、国英世を早慶レベルまで上げる段階で、いかにほかの科目でその3科目の邪魔をしないか、であろう。

阪大よりもまずは早稲田に合格するのが優先なので・・・

そもそも理科基礎、数学はあってないようなもんだから、実質懸念すべきは日本史だけか。

世界史独学で編み出した俺のセンター地歴処理プロセスを解放してやるぜ!!!